南知多ゲストハウス『ほどほど』の程々な日々: 7月 2018

2018/07/31

ほどほど通信2018 7月を振り返っちゃう号

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「ほどほど」の7月を振り返ってみましょう~

 
7/7()はゲストハウスMADOの大島ご夫妻をお迎えして「自然栽培米の生酛造りの日本酒・雑混(ゾッコン)を愉しむ会」を行いました。
精米歩合90%のお酒、正直、糠の香りが残っているのではないかと日本酒好きの私(女将)は想像(懸念?)していましたが・・・そのお味はヨーグルトっぽい甘酸っぱい味わいで、どんなお料理にも合うミラクルなテイストに仕上がっていました。いい米と、いい杜氏さんと、MADOの仲間達の愛がぎっしり詰まったお酒でした。

キャラバン隊は7月中に名古屋と和歌山のカフェなどを巡り、その後も全国各地のゲストハウスを巡るかもしれませんので、お近くの町にいらした際には是非味わいに出かけてみてください。写真はゲストハウスMADOの大島ご夫妻。カッコイイですね。もちろん、ゲストハウスMADOでは随時味わうことが出来ます。あなたも「雑混」に「ゾッコン!」なること間違いなし!ですヨ~(^0^)


ところ変わって!
 7/9~12までお休みを頂いて伊豆半島を旅していました。
初日と2日目にお世話になったのは南伊豆ゲストハウスコドコドさんでした。実は5年前に初めて、ほどほど夫婦旅でお世話になったのがコドコドさんでした。オーナーのよしえさんは相変わらずの自然体で、共通のゲストさんの話などに花が咲きました。
2日目はプロの餃子教室&青島ビールを飲む会という魅惑的なイベントに混ぜてもらい、ゲストさんと交流しながらコドコド時間を楽しみました。
宿のお名前が「ほどほど」とソックリで、宿も人生も大先輩のコドコドさんはこれから夏が繁忙期になり家族連れで賑わうようですが、秋~春はゆっくりコドコド時間を楽しむのもオススメですよ。みなさんも是非~(*^ー^)ノ♪

3日目は非電化工房の元弟子のよっしー&カフェスロー元スタッフのまきんぐちゃん夫婦が移住した南伊豆の古民家に遊びに行きました。
二人は南伊豆でオフグリッドな生活を二年間間続けていて、自家栽培のお野菜を山からのお水とかまどの火だけで作ったランチを振る舞ってくれました。そして、よっしーは地元の人たちに草刈りや建築の戦力として重宝がられたり、まきんぐちゃんも地元のフラダンス教室に通ったりと、南伊豆暮らしを楽しんでいるようでした。


 午後はみんなで、南伊豆で最もホットなヒリゾ浜へ。沖縄の台風の影響で波が高めでしたが、渡し舟でしか行けない浜は沖縄の離島に負けない透明度で、珊瑚と魚を見に多くの人たちが訪れていました。


その後、ヒリゾ浜の上にあるユウスゲ公園へ。
ユウスゲは6~7月に咲くユリ科の黄色い花で、1つの花は年に1日しか咲かないそうです!そんな貴重な花の開花を偶然にも見ることが出来て、本当にラッキーでした~(^0^)
ゆうすげ公園からの景色が伊豆半島の地形をよく表しています。世界ジオパークに認定された伊豆半島は火山で出来ていて、穏やかな地形の知多半島と違って荒々しい自然が印象的でした。

そして、伊豆半島の旅の最後は去年オープンしたばかりのゲストハウスりんに宿泊しました。オーナーのBOYさん&マコさんは東京からの移住組でコドコドさんの元常連さんでもあり、田舎でご自分達のペースで暮らしたいと南伊豆への移住を考えたそうです。建物は元別荘を改装したもので、4世帯住宅みたいな構造が面白かったです。
帰りは伊豆半島の土肥から清水まで駿河湾フェリーで帰りました(来年の3月に廃止予定。。。)。清水港について、伊豆との海の透明度の違いに愕然。伊豆は海が綺麗だったのが印象的な伊豆半島の旅でした。


さて、南知多に戻ります!
7/14()~16()の3連休から猛烈な暑さが続いていますね。f(^-^;;;
 7/14はシェアご飯を早めに済ませて19:40から師崎の防波堤に花火を見に行きました。「篠島の花火」は知多半島でこの夏最初の花火大会で、これを見ると「今年も夏が始まるな~」としみじみ感じます。花火の写真をお見せしたいのですが、防波堤から4km海の先の花火はなかなか上手に撮れませんね。f(^-^;

そして、3連休中には南知多に移住したステキな農家さんが遊びに来てくれました。
me babygreens & edible flowersのミーさんと言って、ベビーリーフとエディブルフラワー(食べられる花)を専門に作っておられるのだそうです。この日は軒先の八百屋の徳ちゃんも遊びに来てくれて、野菜話に花が咲いていました。


 そして、7/16()は篠島フェスにゲストさんと遠足して来ました。
2014年に始まって今年で5回目の篠島フェス。これに行くと夏が始まるな~と感じるのですが、今年は暑すぎる~!でも夕方には気持ちの良い潮風が吹いていて、島らしいゆっくりした時間が流れていました。


今年はカレーのガッチャンとるたべる、コーヒーのアンコーラさんなど顔馴染みの出展者さんも多く出店していてホーム感たっぷりでした。僕は音楽を聞きながら、毎年恒例のにわとこさんのマッサージ。島の夏フェスを楽しみました。

6月の田植えの翌日、宿主こっすーは右手首を骨折するヘマをしてしまいました。お陰さまで骨はだいぶ復活してきているようで、8月中には完治の予定で自主リハビリをしております。
本来は梅雨明け前に草取りしてしまいたかったのですが、宿主がそんな状態のうちに猛暑に突入してしまいましたため、ゲストさんのいない早朝の涼しいうちに女将と2人で1時間ずつ草取りしています。
更にお陰さまで、稲は雑草に負けずに育ち、分けつ(茎の数が増えていくこと)を続けています。去年並みの収穫を目指してガンバロ~!10月には稲刈りと脱穀も予定してますので、種おろし&田植えにご参加のみなさま、最後までお付き合い下さいね~(^0^)


鯛祭りが行われる予定だった7/28()と29()はナント!台風12号が本州を直撃!!
知多半島は南知多町と美浜町の一部が停電になったり、農作物に被害があったようですが、「ほどほど」は無事でした。
そして、土曜日に延期になった「鯛まつり」は7/29()に無事に行われました。台風の影響で午前中は雨が降ったり止んだりで、お祭りにはちょっとタイヘンな日になりましたが、みなさん元気よく鯛をかつぎ、お祭りも無事執り行われました。


7/29()夜にはこれも延期になった豊浜花火大会が行われ、ゲストさんと一緒に見に行くことが出来ました。来年は晴れるといいですね。みなさんも来年こそはぜひ!

という訳で、2018年の7月も賑やな1ヶ月となりました。
8月も知多半島に遊びに来て下さいね~(^0^)/


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2018/07/07

青春18きっぷで「ほどほど」に行こう!2018夏編

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青春18きっぷ2018年シーズンがやって来ました!
普通列車を1日乗り放題で2370円×5日分がセットのお馴染みのきっぷです。

2018年【夏季】シーズン
発売期間:7月1日()-8月31日(金) 
利用期間:7月20日(金)-9月10日(月)
価格:2370円×5日分=11,850円

冬季は以下の期間になります。
【冬季】発売期間 12/1~12/31 利用期間 12/10~2019年1/10
2018年の変更点はタビリスさんを、18きっぷ初心者の方はコチラを参考にして下さい。

青春18きっぷで南知多は遠いな~と思っているアナタ。
青春18きっぷ+600円(約60分)
 で簡単に行けるんです!その方法をお教えします~

知多半島の中間地点にJR武豊駅があります。
東海道線の大府駅から武豊線に乗り換えた終点駅です。
最寄り駅から武豊駅までのアクセスはyahoo!路線図で調べてくださいネ。

武豊線には途中、
日本最古の現役駅舎 
と言われている亀崎駅や、

日本最古の現役跨線橋
がある半田駅を通って終点まで行きます。

武豊線はそもそも、東海道線を建設するための資材を知多半島の武豊港から運ぶために建設された路線ですので、東海道線が出来る以前の1886年(明治19年)に開業した、日本でも屈指の歴史ある路線です。全線で19.3kmと短い路線ですが、鉄ちゃんには見所がたくさんあるんですヨ。(鉄ちゃんの宿主コラム)


JR武豊駅に到着~♪


JR武豊駅から名鉄・知多武豊駅までは徒歩10~15分で乗換えできます。
東京駅や名古屋駅のような大きな駅での乗り換え時間と一緒ですね。

【追加情報!】
更に寄り道できる方には、2016年にオープンしたまちの駅 味の蔵たけとよ煎売喫茶 治郎兵衛さんや転車台を見ることが出来ます。詳しいルートや内容はこちらのブログを見て下さいね!


しかも、この徒歩が楽しい!写真を交えてご説明します。(*^-^*)
駅から正面を道なりにまっすぐ歩きます。
途中で道なりに右に曲がります。

すると、道の両脇に「みゆき通り商店街」が現れます。
更に道なりにまっすぐ歩きます。
昭和な雰囲気が漂うステキな商店街ですので楽しんでくださいね。

道の左手にぎゃらりぃ夢の蔵さんが現れます。
武豊町の作られた豆味噌やもろみ醤油などが展示・紹介されています。
手作りパンやちょっとしたカフェも付いています。

ちょっと休憩を取るのにはピッタリですね!
8:30~17:00営業(月・第1,3,5日曜定休)です。

そして更に道なりにまっすぐ歩きます。
すると現れる名鉄の踏み切りを左に曲がります。

名鉄・知多武豊駅に到着!!
この間わずか10~15分です。


名鉄・知多武豊駅からゲストハウスほどほどまでは、河和行き特急(1時間に1本)、または内海行き特急(1時間に1本)に乗って頂くと、各終点の駅で町営海っ子バスが接続しています。
河和、内海両方合わせると約30分間隔、
乗換えを含む所要時間約40~60分
運賃合計600~680円で「ほどほど」まで到着です!


詳しく見て行きましょう。

【河和駅経由】
知多武豊駅→(名鉄)→河和駅→(海っ子バス)→高浜バス停
名鉄300円(所要10分)+バス300円(所要26~31分)=600円


【内海駅経由】
知多武豊駅→(名鉄)→内海駅→(海っ子バス)→高浜バス停
名鉄520円(所要19分)+バス160円(所要20~25分)=680円

※宿主製作の名鉄&海っ子バス乗り換え時刻表 
ダウンロードしてください。便利です。

※内海駅経由ですとバスが海岸線沿いを走るので車窓がオススメです。ただ、内海駅は駅前に何もありません。河和駅は駅ビルにスーパーや書店があり、特急以外の列車に乗った場合の乗換え時間を有効に使えます。
※お急ぎの場合は武豊線経由ではなく、金山駅・名古屋駅でJR-名鉄に乗り換えることをオススメします。 伊勢・大阪方面は武豊駅経由より1時間程度目的地に早く着く事ができます。

という訳で、JR武豊駅から約60分で南知多に到着です。
南知多まで青春18きっぷでふらっと遊びに来ませんか~?

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